管理人より
本日をもって、このブログを閉じることにいたしました。
せっかく8月8日のウエスタンで、橋本投手が復活!の1イニングを投げた直後だというのに。
今年の『ハシケン語録』はこれから始まるんだよー、と言っても過言ではないというのに。
でも、やっぱり閉じることが最良だという結論に、自分の中で達しました。
数ある阪神ファンブログの中でも、こんな極北にあるブログを、わざわざ訪問していただいていた皆さんには、感謝の念を伝えようとしても伝えきれません。
本当に本当にありがとうございました。
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今日は勝っても負け、という寂しいゲームになってしまいました。(そして引き分け)
なぜ抑えの藤川に3イニング行かせるんでしょう?
少なくとも延長11回裏、2死3塁の場面では間違いなく藤川に代打を出すべきでしょう。
久保田が抑えだった時も、何度も見たこのシーン。
12回表を藤川が抑えきったのは、藤川の「毎日がトーナメントのつもり」という強靭な精神力あってこそ。
これで結果オーライ、ということで、これからも藤川の3イニングが見られるんでしょうか?
藤川が打席に立つ姿が頻繁に見られるんでしょうか?
一昨日、上手いおっつけのバッティングを見せたとか関係ないですよ。
2死3塁、1打サヨナラの場面で、藤川が打席に立つってどういうことですか?
日頃から打撃練習に汗を流す他の野手よりも、藤川がヒットを打つ確率の方が高いということですか?
シェーンより、中村豊より、藤川がヒットを打つ確率の方が高いということですか?
そして、12回も藤川で行ったということは、その時タイガースのブルペンに信頼できるピッチャーは1人もいなかったということですね。
3イニング目の藤川に勝る球威とコントロールを持ったピッチャーは、我がタイガースの中継ぎ陣には1人もいなかった、と。
それが人間のモチベーションにどういう影響を与えるか、どうしてわからないんでしょうか?
藤川1人がスゴイから、藤川スゴイって拍手していればそれでいいんでしょうか?
じゃあ、他の人間は全員脇役で、負け試合の時とか、どうでもいい場面でしか、出なくてもいいんでしょうか?
いつあるかわからない場面に備えて、常日頃から準備をしている控えの投手や野手の気持ちをどう考えているんですか?
今年、島野コーチが1軍ベンチから外れた時から覚悟はしてました。
今年は2004年の再現になると。
でも、選手達が乗り越えてくれるものとずっと信じていました。
この3年で2度のリーグ優勝を果たしたのだから、ベンチのアホな采配を越えた力を、選手達が発揮してくれるに違いないと。
でも、それは根拠のないファンの妄信だということが今日はっきりとわかりました。
せめて9月の広島市民球場では、前田大和選手や、高橋勇丞選手の溌剌としたプレーを見たいと願っています。
社内で再びお中元アミダ。
今回の賞品は明太子。
明太子か…あんまり好きじゃないんだよね、と思った私は
「1~13までで好きな数字を選んで下さい」と言われ、
「じゃあ、中村ヤスで★」と即答。(すまん)
ちょうど席にいなかった上司の分も一緒にと言われ、
「じゃあ、今岡の7で★」とテキトーに即答。
そしたら上司に当たってしまったよ…明太子。
さすがは神様・仏様・今岡様だ。
本日のデイリーに載っていたらしいですが(入手中)、
橋本投手、遂にシート打撃に登板するそうです。
その後、2回投げて調子が良ければ、8/8のナゴヤでのウエスタン戦で
登板するらしい。
8/8はちょっと仕事の都合で行けそうにないので残念ですが
いよいよですね…。
会社でアミダをやる。
「1番、3番、6番、8番のどれがいいですか?」と聞かれ、
「うーん、鳥谷、関本、金本、片岡かあ…」と考える私。
「じゃあ、セッキー、じゃなかった、3番で」と3を選択。
しばらくして、
「当たりました!」
という連絡が。
お中元のカタログセット(好きな物を選んで送るヤツ)が当たったよ!!
よーし、今日はセッキーが大爆発だ!!(と思いきや…これ以上は語るまい)